揚輝荘北園

■ ツバキ(エゾニシキ) 
日本や中国を原産とし、万葉の時代から日本人に愛されてきたツバキ。
ヨーロッパに渡ったのは18世紀。東洋的で端正な美しさに「日本のバラ」と
いう賛辞が捧げられます。19世紀には小デュマの原作小説に基づき書か
れたオペラ「椿姫」にも主人公の女性を象徴する花として登場します。
ツバキ全般の花言葉は、「控えめな優しさ」「誇り」です。


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