揚輝荘北園

■ スイフヨウ 
フヨウの種の名称「mutabilis」には変化しやすいという意味があります。
フヨウの八重咲きの種は、朝の咲き始めは白、昼間はピンク、夕方には
紅色に花の色を変えることから、酔って顔が赤くなることにたとえて酔芙蓉(スイフヨウ)と呼ばれます。昔から美しい女性のたとえにも用いられ、花言葉も「繊細の美」「しとやかな恋人」となっています。
  


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